せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

ジムでランニングしながらテレビを見る時のイヤホン

最近のジムはライニングマシンにテレビが付いてて観ながら走れる。場所によってはDVDまで観れちゃうらしい。音声はイヤホンで聴く事になるけれど有線のイヤホンは少し邪魔。というわけで本日はBluetoothのイヤホン選びについて。

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最初はベストセラーから選べばいいやと軽い気持ちだったんですけどそんな単純な話じゃなかった。

Bluetoothの注意点

  • Bluetoothはタイムラグがあるため動画と相性が悪い(音声が映像に遅れる)
  • 送信機やイヤホンはペアリングキーが固定の物があり、合わないと繋がらない
  • 機種によっては地デジの音声が聞けない

Bluetoothの圧縮方式は3種類で標準のSBCはタイムラグがある

  • 質はSBC<AAC<aptXなのでAACかaptXを選べば遅延はほとんどない
  • 送信機(親機)とイヤホン(子機)で同じ方式にする

Bluetoothはペアリングキーで2台を繋ぐ

送信機もイヤホンもコンパクトなので設定を変えるインターフェイスが無い。なのでペアリング用のコード(パスキー)が固定で修正できないものがほとんど。送信機とイヤホンで固定された番号が合わないと繋がらず買い直しになっちゃう。

NFC対応

Suicaおサイフケータイのあれ。Bluetooth機器は接続するのにペアリングという操作が必要だがNFCなら不要。但し、おサイフケータイが付いていない事からわかるようにiPhoneは未対応。

Bluetoothにも著作権保護機能の足枷が

地デジの音声が聴けない機種があるので注意。SCMS-T対応であれば聞けるので送信機もイヤホンも「SCMS-T対応」と書かれたものを選ぶ。

良さそうな商品

SCMS-T対応で安価なやつ。装着感は人それぞれだと思うのでレビューもその辺は読み飛ばしてる。

送信機は地デジでも使える(SCMS-T対応)と明記してる機種がほとんどない。↓これは対応。でもこれ評判が悪すぎる。

SCMS-T対応とは書いてないけどベストセラー1位でレビュー見ると使えるぽいのがこれ。

テレビと繋いだ経過が書かれている
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あとは「ボタン押した時の確認音が大きい」タイプがあるので注意とか見かけたけどそんなん実機触らないとわからんしざっとレビュー見てそれが書かれてなかったら大丈夫なんじゃないかな。とりあえず完璧にタイムラグ無しでテレビをBluetoothで聴きたいって需要を満たす組み合わせは無さそう

多少のタイムラグを許容出来るのであればこの組合せ




運動なあ。した方がいいよなあ。ジム行って運動しようかなあ…(今回の話は自分の事じゃない)