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せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

子どものネットリテラシーを養うサービス

株式会社バンダイナムコゲームスは、6〜12歳の小学生を対象にしたネットサービス「TamaGoLand(たまGOランド)」を5月1日から正式提供すると発表した。仮想空間内で「たまごっち」のキャラクターと遊びながら、ネット上でのコミュニケーションのやり方などを身に付けていけるという。

Twitterで大失敗をやらかす前に――バンダイナムコが小学生向け仮想空間 -INTERNET Watch

これは良いサービスが出て来た。子どもに対するネット教育、ネットリテラシーを親はどう身につけさせるか?は現代では必須かつ難しい問題。以前にも書きましたが禁止よりも学ばせる方向で行きたいと思ってます。

早いうちの方が子どもの好奇心を削ぐ事もないし子どもとしてもさんざんダメダメ言われて規制された後に言われるより最初からの方が受け入れやすいんじゃないかな。

保護者のためのあたらしいインターネットの教科書 - せーブログ

このたまGOランドも規制では意味がないというところから作られている。

25日に開催された記者発表会では、お茶の水女子大学大学院の坂元章教授も登壇。坂元教授によると、以前は子供のネット利用に関する問題に対して、携帯電話などを全く使わせずに、子供から遠ざようとの考えが強かったという。確かにその間は安全ではあるが、ネットを使わなければ当然ながらリテラシーは身に付かず、ある日、大人になっていきなり危険な環境に入っていくことになる。しかし最近ではリテラシーを伸ばすことの重要性が認識されてきており、子供にネットを徐々に使わせていき、慣らしていくことが必要になってきたと説明。安全性のためには利用できるサービスや機能を段階的に拡大させていく考え方が重要だとした。

金融リテラシーとも似てるよね。「投資なんて怖いからやらないし知る必要もない!」って人がそのまま一生終えればいいですけど例えば定年退職して退職金を得てそこに目をつけた銀行なんかに唆されて大ヤケド、なんて例はよくある話で。だったら最初から正しい知識を身につけておこうっていう。

何か問題のあるメッセージを発信すれば“炎上”のような体験をする可能性もある。一方、監視により不適切な内容を削除されるなど問題が発生したユーザーに対しては、使える機能が制限され、再びレクチャーを受けてからでないとメッセージ機能が使えなくなる仕組みだ。原則的には、TamaGoLand内でのこうした小さな“失敗”を繰り返しても強制退会させられることはなく、失敗しながらもリテラシーを身に付けてもらいたいというスタンスだ。

炎上すら疑似体験可能に!まあ株もバーチャル株式市場があってそこでそれなりに稼いだ人がいざ現実で投資してみたら大赤字って例もよくありますけどね。本番さながらの気持ちで練習してない人は本番でスタンスが変わってしまうから必ず失敗するっていう。そういう練習のための練習で本番には何の役にも立たなかった、みたいなケースはこのサービスでも出て来るんだろうけどこの辺は利用者の心構えというか付き合い方をしっかり教えておくべきだと思う。