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せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

電子書籍いつはじめるか?

って言うと最近では例の予備校講師が思い浮かんで消えないわけですが。

読み放題でコスパよし!電子書籍アプリyomel.jpキャンペーン

読み放題ってどうなんだろう?auスマートパスってサービスが3ヶ月無料で購入時に強制加入させられていたのを忘れてて先日慌てて解約したのですがそこでも漫画が読み放題だったと聞いて強制加入=悪って考え方は良くないな、と思いました。そういうイメージ植えつけた企業はもっと悪いんだけど!


Kindle Fire HD 16GB タブレット

iPadを買った直後ぐらいにこのKindle Fireが登場していいなーと思ったのですが本の代わりにiPadを買ったわけじゃなくネットもガンガン見るってなるとKindle Fireじゃちょっと苦しいので問題なかった。

我が家は図書館のヘビーユーザーなので図書館が電子書籍の貸し出しをしてくれないと電子書籍生活は始まらないのかなあ、といった感じです。図書館は電子書籍貸し出さないでしょ!と思うかもしれないけどこれが米国では既に始まってるんですよね。一瞬「じゃあみんな本を買わないで図書館行っちゃうじゃない!電子書籍なら今みたく予約待ちもないだろうし!」って思っちゃうけど多分そんな事はない。

現在は普通の本も人気であれば図書館は複数冊分購入して貸し出してる。となると電子書籍も同じ。貸し出した本が返って来ない限り利用者の端末に電子書籍が入らない仕組みだと思われる。じゃないとホントにビジネスモデルが破綻しちゃうし。

電子書籍生活を始めない理由としてもう一つあるのが「子どもがふとした瞬間に本棚から手に取る」って瞬間が電子書籍だと無いのかなあって。哀しいけれど存在感が無いと忘れられちゃうというか無いものとして扱われちゃうんだよね。陳情なんかの署名もこれだけ電子化が進んだ現代なのに相変わらず大量の紙を渡してるのはそういう意図も確実にあると思う。

月額315円で1000タイトルが読み放題って一見するとお得だけど無ければ無いで別に読まない本が1000冊あっても無駄遣いだよねえ。伊坂作品とかがあれば・・・、あれ?あれば・・・あるのかーーー!!!東野圭吾と並んで電子書籍化に難色を示してるイメージな作家なんですっかり諦めてたよ!ちょっとダウンロードしてみよう・・・。