せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

楽天とamazonの使い分け

違いといっても買い物する側の視点じゃなくて、店を出してる側からの視点。書いてる奴は、amazonマーケットプレイス100万、楽天500万月商のネットショップ店長。特定されるとまずいので商品ジャンルとかは書かない。他の店のことは知らない。あくまでうちのはなし。

amazonと楽天の双方に出店してる人の話。要約すると「amazonのが使いやすくて楽天は店を出してる側への営業もウザいけど売上は5倍でぐぬぬ」ってとこかな。使い勝手が良くて鬱陶しい営業もかけられないならamazon一択で良さそうなのにそうもいかない、ってのが現状ぽい。これは買う側にも言える。

自分はどちらも利用しているけどなんとなくな使い分けがある。まず早く欲しい商品は絶対に楽天では買わない。amazonが出品者で在庫アリならほぼ確実に3日以内に届くけど楽天ではその点で信頼に欠ける。

11?13日に注文があった商品は「完全に調達できない可能性がある」とし、商品の配送作業を停止。未配送の品が残っている顧客に対しては、商品代金・配送料を無料にし、楽天スーパーポイント1000ポイントを付与する。

会社が同じだからと言ってその会社の全てのサービスが信頼出来ないかというとそうでもない、はず、なんだけどやはりこういう事例を見てると楽天とは割り切った付き合い方しかないと思う。

先日、楽天マートの話を書いたけれどまだ注文していない。楽天をあまり信頼していないのでトラブル発覚前からまずは遅延してもいいようなドリンク類から始めようとは思っていた。使い方さえ守れば安い上にポイントが付くのでお得はお得なんだよね。もちろん何でもかんでも楽天というわけには行かない。たかだか1%のポイント還元を狙って配達遅延トラブルに巻き込まれるのはありえない。けれど楽天はポイントキャンペーンを頻繁にやっている。例えばポイント10倍であれば 10%オフ 約9%オフという事なのでやはり捨てるには惜しい。

業者 配送 ポイント
amazon 信頼出来る ポイントなし
楽天 信頼出来ない 10%オフ 約9%オフもある

例えばこちらのドラム式洗濯機

これはポイント10倍なので15,070円がポイント還元される。それに対してamazonの価格はこれ。

¥ 156,370

参考例が悪くて高いけどじゃあって事で価格.comはこれ。

最安価格(税込):\141,000
価格.com 日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム BD-S7500L(N) 価格比較

まとめてみる。

業者 価格 送料 ポイント 合計
amazon 156,370 0 なし 156,370
楽天 150,700 0 15,070 150,700
価格.com 141,000 0 なし 141,000

最安値は価格.comだが知らない業者だ。つまり楽天で買ってもリスクは大差ない。そして差額は9,700円。楽天ポイント10倍の15,070円と比較して5,370円も差が出る。ポイントなんてたかがしれてるでしょ?って人も10倍ポイントには注目した方がいい。もちろん楽天ポイントを使わない人には無駄な買い物だしポイントを入手した後から楽天のあらゆる商品が値上がりしたら意味ないのでそれなりのリスクはある。そもそも洗濯機みたいな故障したらすぐ必要になる家電はある程度故障を予期しつつ危険時期にさしかかったら次の商品を決めておいて価格をチェックし安くなったら故障前に買うぐらいがいいんだけどそれはまた別の話

あとは「楽天みたいな信用ならないサイトで買い物をするのは信じられない」って意見だけどまあそれは価値観かな。最初の話に戻って売上が5倍なのでやはり楽天で買う人が多いんだろう。自分はコンビニで買い物するのは急ぐ時だけなので次の記事には驚いた。pontaカードなんて楽天より還元率が低いのにそんなのに縛られる消費者がいるんだって。

ローソンでは、来店頻度などから、顧客を3つに分類しました。すると、1割のヘビーユーザーが6割の売上を、ミドルユーザーを含めると25%の顧客が8割の売上を支えていることが分かりました。

結局のところ

完璧なサービスなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。

村上春樹風に語るスレジェネレーター

って事なんだと思う。