せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

靴ヒモの要らない着脱システムってどんなもの?

Royal Elastics は、1996年に、タル・プライス(Tull Price)氏と、ロドニー・アドラー(Rodney Adler)氏の2人の若者によってオーストラリアで誕生しました。同じブランドのシューズの最大の特徴は、伸縮性素材(エラスティクス)を用いた靴ヒモの要らない着脱システムで、考案者であるデザイナーのタル・プライスは、大学のキャンパスで遊ぶスケータ達が、靴ヒモをシューズの中に入れている事に注目し、ヒモのないスニーカーの自由度を高めることが可能となり、また、着脱が容易で、快適な履き心地をもたらす独自のスタイルを生み出しました。

ロイヤルエラスティクスという靴ヒモが要らない靴があると聞いて調べてみた。

「ロイヤルエラスティクス」は、1996年にオーストラリアで誕生し、現在ではロサンゼルスを本拠地にしたブランドで、伸縮性素材(エラスティクス)を用いた着脱システムと、自由なデザイン性によって快適な履き心地と独自のファッションスタイルを演出しています。ブランドのテーマとして、“No time for laces”(靴ヒモを結んでいる時間なんてない)を掲げ、アートやミュージックシーンを中心に、活動的な若者をコアターゲットとした販売戦略を展開してまいります。

日本では双日が手がけてるのか。“No time for laces”(靴ヒモを結んでいる時間なんてない)ってコピーはまあいいんですけど具体的にどうやるの?子ども用シューズのマジックテープや介護用シューズみたいなのは既にあるけど人気という事はそれらとは別格なわけだよね?仕組みがよくわからない。どんな構造でカンタン脱ぎ履きを実現してるのか?ラインナップはこんな感じ。

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ブーツまであって紐は付いてるんだけどそれも結ばなくていいって事?公式サイトにも文字の説明だけで画像も動画もないっていう。やる気あんのか?


靴ヒモがないので履いたり脱いだり、楽なんです。ヒモの代わりのゴムもしっかりしていてホールド感もバッチリです。

実際に使用している人のブログも少ない。この方は気に入って7足も買っているようですが安い時にしか買わないとかズボンのスソでデザインが隠れるからまあいいみたいな事を書いていてやっぱり履きやすさを優先してデザインを犠牲にしてるっぽい。確かにもっさりしたデザインばっかりだもんなあ。

結局はゴム素材で伸縮性をアップした靴ってだけみたい。それなら別に昔からあるっていうか。

靴のデザインと使い勝手は相反するものだからどちらかを犠牲にしたりうまいこと妥協する必要がありますが両方を兼ね備えたすごい靴が登場してもいい頃だと思うんだよな。既にあるけどめっちゃ高いから自分のとこまで情報が来ないだけかもしれない。