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せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

zaimがついに家計簿界の銀の弾丸に

なればいいなと思ってたけどホントになりそうな気がしてきた。zaimについてこのブログではあまり触れてないけどOCN家計簿を完成形に持ってくなら現金の出入りを記録する必要があってその入力インターフェイスとしてzaimがある。

現金での買い物はzaimを利用することにした。iPadiPhoneで気軽に入力可能なのでこれは大きなメリットだと思う。

12月から使い始めていずれは妻に管理を引き継ぐというかレシートを貯めて置いて暇な時に夫婦のどちらでも家計簿を付けられる形にしたいんだけど3月の現時点でもなかなかちょうどいい入力方法が見つからない。カンタンに言えば手間が多い。週末にスーパーでまとめ買い1万円とかすると明細数は50を超えたりする。これをチマチマ入力するのは手間だ。手書き家計簿でも同じだが慣れの問題もあるので自分が出来たところで妻にもやらせようとするのは苦行だ。

パソコン版は無料。スマホアプリ(iPhoneAndroid)、携帯電話からも家計簿データを 共有できます。アプリなら、レシートをカメラで撮るだけで家計簿がつけられます。

一方でココマネはレシートを撮影するだけで簡単に明細を取り込んでくれる。いくつかレシートを試してみたが完璧といかないまでもなかなかの精度。これなら入力の手間を大幅に軽減出来るし有料だけど月315円なら出してもいいと思い始めてた。そしたら無料のアプリが登場した。

  1. レシート読み取り(OCR)精度は96%
  2. CSVファイル、Evernoteに出力可能!

これもなかなかの読み取り精度だった。入力したデータもExcelやCSVで出力可能でOCN家計簿には無い機能。OCN家計簿上では好きなように分析が出来ないんだよね。決まったグラフしか出ない。

ただし移行するとなるとOCN家計簿のようにクレジットカードや銀行、水光熱費などのサイトとの連携はないのでそちらの入力は発生してしまうのでどちらに寄せても全てを網羅する状態にはなっていなかった。

ところが最近OCN家計簿がエクスポート機能を追加したので出力については同等になった。あとはレシート撮影機能だけ、と思っていたところ本日のFIBC 2013*1での発表でレシート撮影の機能が追加になる模様。

一方で上で紹介したRecoRecoマネーフォワードというOCN家計簿みたいなサービスと連携するとの事。

これは熾烈な争いになってきたなー。どっちが勝つかはわからないしたった一つの機能で大きく差が付きそうだけど今のところ世界中でダウンロードされてるzaimが有利なのかな?クックパッドが出資してるけどそっちとの連携はさすがに無さそうかなあ。レシピと家計簿って結びつきそうで具体的に何を?ってなると全く想像がつかないし。

*1:金融イノベーションビジネスカンファレンス