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せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

Facebookの知り合いかも?機能の守備範囲広すぎ

前に人から質問されてうまく答えられなかったけどおれが開始早々に「Facebook怖すぎる」って言ってた話は「知り合いかも?機能に何でこの人が表示されるの!」って部分の仕組みをどっかで読んだから。ここが図解でわかりやすい。

  1. 共通の友達、職歴・学歴、所属しているネットワークを持つ人
  2. あなたのメールアドレスを「アドレス帳」に登録している人
  3. あなたと「共通するメールアドレス」をアドレス帳内に登録している人


ソーシャルメディア・Web広告に関する話題を提供するラボサイト | アド論 ? Facebookは怖い?「なぜこの知り合いが?」の不思議

前置きが長いからすっ飛ばして「▼なんで表示されるの?」の図解3点だけ読めばいい。1と2は誰でも想像出来るけど問題は3番。これが大した事なさそうでものすごい広がりを見せる。そりゃそうだ。知人に顔の広い人がいて彼のメールアドレスが100人のアドレス帳に存在したらその時点で100人が自分の知り合いかも?候補に上がる。それをランダムに毎日表示してたらいつかは

  1. Facebookでは繋がっていない
  2. ネット上で関連性の全くない
  3. でも実際には知っている

ってな感じの人物の写真が表示されるだろう。


もう六次の隔たり(人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説)が現実となりつつある。それどころかこんな記事まで出ている段階だし。ケヴィン・ベーコンと俺も6ホップで繋がってるんです。友達の友達はアルカイダなのです。


例えば仕事で厄介な人に絡まれたとしたら出来るだけ遠ざけたい。でも「自分で物理的に避けてるつもりなのにFacebook側で遠くから引っ張ってきてくれちゃう!」って状態はやっぱり怖いと思う。そもそも紙ベースの情報と違ってネット上でプライベートな記述が電子データとして載っていると収集コストがものすごく低い。ちょっとプログラミングが出来るストーカーだったら自動で情報収集する事も可能でそうなると一昔前のストーカーより効率的に狙いを定めた人物との距離を縮めて来るわけで。


実名主義のメリットもわかるからそこを全否定したいわけじゃないけど法律もサービス提供者のセキュリティレベルもまだ成長過程というかその辺りはやっぱりまだまだデメリットの方が上回っているんじゃないかなーと。心配し過ぎと言えばそれまでなんですけど!でも同じように心配な方がいましたらコチラをどうぞ。