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せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

江戸川区のこども未来館

こども未来館に行って来ました。未来館って響きで一度見てやろうと思ってたところ「ロボット教室」の案内があったので。材料費が1890円かかりました。お釣りは110円を何組も用意してるだけなので1万円札や5000円札では支払えないです御注意!いやもう今度からは改善されてるかもしれないけど!あまり大量の釣り銭を用意してトラブル起きても困るしそのうち振込み制になるのかな。あと交通の便はそんなに良くない。駅からちょっと離れてる、バスの本数が少ない、駐車場なし。

子ども未来館 江戸川区ホームページ

ロボットを作るのがメインだと思ってたけど違った。ロボット自体はミニ四駆みたく接着剤不要のカンタン設計ですぐ終わる。メインはプログラミングだった。


プログラミングと言ってもソースコードをガリガリ書くわけじゃなく付属のCD-ROMに専用ソフトが入っていて子どもでも出来るようになってる。「前進XX秒」とか「右旋回XX秒」って部品があるからそれをドラッグアンドドロップで好きなように組み合わせてそれをロボットに覚えさせる仕組み。って写真付きでわかりやすく書いてる記事あった。1枚目がロボットというかロボカーの写真で2枚目はプログラミングソフト画面の写真です。

制御学習プロロボ(プログラミング1) - 個人ページ

プログラミングが出来たら今度は専用コースを走らせてみる。教習所のクランクというかS字というか曲がりくねった木枠のコース。何秒直進してどっちにどのぐらい曲がるのか、その後また直進して今度は・・・みたいな事をコースを見ながら考えてロボットに覚えさせる。ロボットは指定された動きの通りに動いて止まる。


単純だけどプログラミングというものの概略は掴めるし何より子どもがみんな楽しそうだった。未来ロボティクス学科(もう響きからしてカッコイイ)の大学生がそれなりにいてほぼマンツーマン状態というのも素晴らしい。息子は途中で説明書の手順をすっ飛ばしたりしてたのだけど

  • 父親(つまり俺):手順と違うからうまく作れない気がするけどそれは身をもって知ればいいやー
  • 未来館のおじさん:「おーい手順が違うぞ。それじゃ出来んぞ」
  • 大学生:(小声で)「違う手順で試してみるのは重要だからいいんです。まあ実際問題ないですし(笑)」

と三者三様の対応が面白かった。


自分も仕事以外で何か作りたい欲が復活してきました。この本でちょっと作りたいものがあるんだけど売り切れだし中古は高いしで1年以上何も出来てない。今年こそやるかな。