読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

オセロを我が家に

家族でゲームをしよう!と言うと最近ではWiiを連想するのが普通かもしれない。ソーシャルゲームの類にほとんど手を出していないのでよくわかってないけど「モバゲーやGREEで家族とゲーム!」なんて事もありうるのかな?Wiiはまだしもさすがに「モバゲーが家族とのコミュニケーションツールです」と言われるとやはり抵抗がある。とは言え月商20億という話もあるので時代の流れはそちらが主流でただ単にジェネレーションギャップなのかも、と思ったりもする。


その辺りのデジタルゲームに関する違和感はとりあえずまたの機会として今回はアナログゲームの話。まず我が家にはオセロがない。いやある。けどポータブル版だ。なんていうかゲームは出来るけど細かくてチマチマしてるせいかあまりやろうという話にならない。上はそろそろポータブル版でも問題なくプレイ出来る年齢かもしれないけど下の子もいる。じゃあ買うか、と。まず候補に挙がったのがゲームスタジアム12というセットゲーム。生協のカタログで2400円だった。

ゲームスタジアム12
価格:3,129円(税別2,980円)
商品サイズ:W386×H297×D49
対象年齢:6才〜

これは商品の説明によるとリバーシ・将棋・ニップ・ゾロ目スゴロク・ダイスルーレット・ソリティアバックギャモン・ダイヤモンド・囲碁・コピット・チェス・シーカと12種類のゲームが可能で息子は「こんなにゲームがある!12個も!!!」ってテンション上がってた。けど待てよ、と。


ゲームをするにはルールを覚えなければいけないが息子が知っているのはオセロ・将棋・チェスぐらいだ。となると他の9種類は新たに覚えなくてはいけない。さらに「従兄弟たちとやりたい!!!」とも言ってるんだけどそうなると自分が覚えるだけじゃなく教えなければいけない。大人になればわかるが自分が面白いと思うものを他人にも面白いと思わせるのは至難の業だ。トライする価値はあるけれどハードルが高い。あとこの12種類セットはマグネット式じゃないのだ。息子はともかく娘は磁石付きじゃないと何も出来なくなりそうだ。


となると12種類は諦めて必要最小限の構成にする方が長く確実に楽しめるのではないか?というわけで以下の2つを購入することにした。

ゲームスタジアム3
価格:2,079円(税別1,980円)
商品サイズ:W367×H292×D40
対象年齢:6才〜

キングダイヤモンド
価格:1,575円(税別1,500円)
商品サイズ:W263×H138×D42
対象年齢:6才〜

これならどれもそれなりの大きさが確保されていてさらにマグネット式なのでゲームの準備とゲーム中のストレスが軽減される気がするのだ。テンションが上がるのはどう考えても12個セットだ。でも!そこを!敢えて!きっちり物欲と!対峙する!のです!欲張りは身を滅ぼすのです!なんでダイヤモンドゲームが追加されてるの?って話ですが妻が異様に食いついたからです。このゲームで楽しい!ヒャッハー!みたいになった経験がないのでこれから学ぼうと思います。いやなんかこう地味じゃない?(と言ったらすごい怒られました)


で、さらに色々見てたらこういうのもあって欲しくなったりしてます。

ゲームスタジアム5
バスケットシュート、ボウリング、サッカーピンボール、ポケットビリヤード、コントロールゲーム
価格:3,675円(税別3,500円)
商品サイズ:W500×H295×D86
対象年齢:6才〜

これはゲームスタジアム12と同じメーカーが販売しているんだけど全くかぶってないというかむしろ別物。だもんでゲームスタジアムの5と12をさらにセットにしたゲームスタジアム17って言うのもあってもう物欲王が狙い撃ちされてる感じがします。おそろしい世の中・・・!


あとこういうセット物はメガハウスというメーカーも販売していてオセロゲームキング15っていうのが2012年4月30日に出るようです。オセロゲームプラス11っていうのは既に発売されてて内容もわかってるけど15の方はキングだし内容不明だし何よりも4月末発売を今から予告してる意味がよくわかりません(TVゲームと違って開発期間の見積もりって簡単そうなのに。偏見なのか)がとにかくすごい自信を感じます。